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      琉球ガラスタイル
  ちゅ うみ
■美ら海タイル


 琉球ガラスで作られたガラスタイルは、宙吹き法という製法の特徴として、中央部に

へそ跡があり、また同心円状のすじ模様が残る。そういった手作りの味わいを残しな

がら、ガラス鋳物として量産できないかというテーマ、で沖縄県工業技術センターが

研究開発して生まれた
のが『美ら海』タイルである。

 手造りで作られたガラスタイルを、レーザー光線でスキャンし、そのデータをコンピ

ューターで処理した後、鉄ブロックにメス型として彫り込む。こうして得られた金型

に、琉球ガラスの工場で熟練した職人が生地ガラスを流し込むと、琉球ガラスタイル

が再現できるのだ。

 デザイナーは、沖縄県工業技術センター招聘研究員帆足英二(ほあし・えいじ、東

京都出身、在沖28年、那覇市・帆足デザイン研究所主宰)。ガラス作家は、桃原正

男(とうばるまさお、琉球ガラス職人歴46年。那覇市・奥原硝子製造所代表者、20

02年「現代の名工」労働大臣表彰)である。

角形タイル 寸法140×140×17t 
円形タイル 寸法140φ×17t
ガラス用花形ブロック使用例




<価格> 角形タイル寸法140×140×17t  ¥4,500 (赤色のみ¥7,500)
       円形タイル 寸法140φ×17t    ¥3,500 (赤色のみ¥5,500)




  ちゅ うみ
■美ら海アートタイル


 琉球ガラスの一般的な製造法である宙吹き法で作られた平皿を、更に平たくして円

盤を作り、それを四角くカットするとガラスタイルが得られる。それに泡入り、アイスク

ラック、重ねガラス(色きせ)、熔着などさまざまな加飾技法を施して更に美しい色、
                                     
柄のあるガラスタイルに仕上げたのが『美ら海アートタイル』である。

 プロデュースは帆足英二(ほあし・えいじ、東京都出身、在沖28年、那覇市・帆足

デザイン研究所主宰
)、ガラス作家は屋我平尋(やが・へいじん、沖縄市・尋グラス

工房代表者)である。


寸法195×195×6t
<価格> ¥7,500/枚  ※お好きな色・柄を指定できます。(パターンシート参照)
                  ※寸法は、195×195以内ならば、指定できます。    
  パターンシートはこちらをクリック

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